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たくさんの種類の降圧薬があり、それぞれの種類にいくつもの製薬メーカーが少しずつ違うクスリを発売しています。最近の傾向は一日一回のむだけでよいようになっています。またそれぞれの降圧剤には副作用がありますから、注意が必要です。簡単に説明します。
Ca拮抗薬・・・・もっともよく使われ、糖尿病や高齢者にも使いやすいです。
アンジオテンシンII受容体ブロッカー(ARB)・・・・・・これも糖尿病や高齢者にも使いやすく使用が増えています。
ACE阻害薬・・・よく血圧を下げるが咳という副作用が多いです。
利尿薬・・・・最近見直されてきています。安くて血圧がよく下がります。
β遮断薬・・・血圧以外に、脈拍も下がります。喘息患者には禁忌です。
α遮断薬・・・高脂血症や前立腺肥大があれば、積極的に使うべきクスリです。
もっとも多く使われるCa拮抗薬はその一部のクスリはグレープフルーツジュースで作用が増強します。また、歯肉炎も頻度が高いです。
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